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2008/06/18 (Wed) ご無沙汰してます
2007/07/07 (Sat) エキサイト翻訳


PC壊れて、1年近くネット離れしていた管理人です(汗)

やっと、このCinem@niacのブログにもログインすることが出来ました。
FC2のサポート担当の方々には、本当に感謝感謝であります。

ブログを更新出来ない間も映画を観続けていましたから、
記事にするネタは多々あれど、ちょっと今のところは時間がないもので
とりあえず今までのようにちびちびと更新していきたいと思います。


最近は、PCで作業の合間に気分転換でニコニコ動画を観ることが多いです。
ニコ動ネタメインのブログも始めましたので、よろしかったらそちらにも遊びに
来ていただけると嬉しいです♪

GOGO!SUNNYDAY

GOGO!SUNNYDAY
http://55sunnyday.blog43.fc2.com/


ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、最近、ヴォルデモート卿のうわさを聞かないことに気付く。そんな折、魔法省は学校にお目付役として新しく防衛術を教える教師を送り込む。その授業を不満に思ったハリーは親友のハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと“ダンブルドア軍団”を結成する。(シネマトゥデイより)

昨日、雨ざーざーと降りしきる中観てまいりました。
原作未読です。2冊セット・フィルムでびっちり梱包になって販売するようになってからのハリー・ポッターは読んでおりませんのですよ。

原作を読んでいないと話がわからなくなるかなぁと言う心配はあったのですが…。
何しろ前回・前々回の作品が「えー?この部分外しちゃうの?」って所が特に多かったもので。

でも、原作未読でも十分に楽しめました。
むしろ原作読んでいない方がいいのかも?
ストーリィ的にもうまくまとめてあったと思います。
最後のダンブルドアとヴォルの対決シーンは迫力あったし。
ダンブルドアがヨーダのようだ(ゲフンゲフン)

ただ、やっぱり所々にある説明不足の点は「原作読んで補ってね」な部分が多いのは確かですね。
上下巻の長さの物をあれだけの時間にまとめるのですから、仕方ない事だとは思いつつも、「死を見た人にしか見えないセストラル」に乗って空を飛ぶ事になってしまったロンやハーマイオニの恐怖っぷりはいかばかりか、と(笑)
(原作ではちゃんと書かれているようですが)

今回は冒頭から「あらあら、大きくなっちゃって、まぁ」な近所のおばさん的目線から映画が始まった事もあって、学生陣の成長が気になったりもしたのですが。

大丈夫(○'∀'o)ъ
「バッテリー」でも、あの6番が中学生演じていたしw

ハリーが寝てうなされるシーンでは、ヒゲが結構生えてたみたいだけれど(*'艸')
早く最終章まで撮らないといかんでしょうねー。
ハリーの顎がこれ以上割れてきたら大変だw


とにかく。

今回の作品のチェックすべき点は、


若かりし頃のスネイプの体育座り


これに尽きると思う私なのでした。


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名前の言えないあの人は、蛇というより亀になってきている気がする私(こっそり)

ダイ・ハード4.0

デジタルによって制御されている全米の都市機能の壊滅を狙う謎のサイバーテロ組織が動き出し、システムがテロによって攻撃されようとしていた。アメリカ政府ですら機能不全に陥ってしまう緊急事態のなか、これまで幾度となく危機を救ってきた元刑事のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が、再び事件解決に乗り出す。(シネマトゥディより)

公開かれてからすぐ位に観に行っていたんですが、こちらもスパイダーマン同様放置になっておりました(;^ω^)

予告編を観て、パトカーがヘリにぶつかっていくシーンに「すげー」とか思っていましたし、ネットで「ハゲを受け入れろ!」な事もありましたし(笑)

実際、次から次へと押し寄せてくるアクションはすごいものでした。

でも、何だろう?
トラブルとトラブルの間に小休止みたいに移動シーン等が入るのでブツ切れ的に感じてしまったのですよね。
閉鎖的空間でトラブルに巻き込まれて、泣き言いいながらも戦うマクレーンがカッコいいと思っていたので(因みに3はまだ観ておりません)、この映画は別にダイ・ハードじゃなくてもマクレーンじゃなくてもいいんじゃない?と思ってしまった。

ラストシーンで悪役のボスがあっけなく死んでしまうのは拍子抜けだったけれど、IT頭脳派VSアナログ肉体派ではあんな感じでも仕方ないか、と。

ラストで最後まで残っていたヒゲの男の腕に彫ってあった刺青って「男の心意気」でしたっけw?

でも、このアクションは家で観るDVDじゃ物足りないデス。
ぜひ劇場の大スクリーンで堪能して欲しいですねー。

FBIのボウマンさんはコラテラル・ダメージではテロリスト役でしたね、そういえばw


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スパイダーマン3

かつて暴漢に襲われて亡くなったベンおじさん殺害の真犯人、フリント・マルコ(トーマス・ヘイデン・チャーチ)が刑務所から脱獄。その情報を知らされ激しい怒りに燃えるピーター(トビー・マグワイア)は、メイおばさん(ローズマリー・ハリス)の制止の言葉も聞かず犯人の行方を追う。(シネマトゥディより)

映画は5月に観ていたんですが、放置してしまっていた「スパイダーマンヨ」…じゃなくて、「スパイダーマン3」

(*´ω`)だって、トビーが彦麻呂…ゲフンゲフン。

まぁ、それはおいといて。

何だろう。
1,2は面白かったんですけれど3はイマイチ「面白かったー」って手放しで喜べない心境になっていました。

スパイダーマンはヒーロー物なんですが、トビーの成長を描いていく人間ドラマでもあるんですよね。
今回は大好きなベンおじさんを殺した真犯人がわかったと言う事もあって尚更心理面の表現も深く描かなければいけなかったし。

ハリーの方もトビーに父親を殺されたと思い復讐に逸る気持ちから「赦す」事に至るまでのエピソードを入れなければいけなかったしで、ストーリィ的にぎゅうぎゅうだった感は否めませんでした。(執事、もっと早く言ってやらんかぃ)

ダークサイドに落ちたトビーダンスが何とも言えませんでした(笑)道行くおねーちゃん達の「何、あれ?」的視線もd(o・ε・o)グー。そして、バシッと決めるために入ったブティックもちゃんと「SALE中」なのが、暗黒になっても貧乏っぷりからは抜けられないトビーらしくて、これも面白かったです。

一番印象に残ったシーンは…、
大家のおっちゃんがトビーに家賃を催促するんだけれどダークなトビーに一喝され娘共々「……」になってしまう所。
いつもはトビー擁護な娘も、お父さんの気持ちを察して「ひどいわね」と言うんだけれど、おっちゃんは「機嫌が悪かったのさ」(台詞うろ覚え)みたいにポカーンな面持ちのままに言う。
あぁ、トビーって愛されてるんだなーって実感しました。

ヴェノムが金属音にのたうちまわる姿に、黒板キィィイイイッな音が大嫌いな友達の姿が重なってしまったりw

人間味ぎっしり・アクション満載な内容が、ラストのMJのふっさふさで見事にどっかに吹っ飛んでしまったりしている私なのでした。

話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!


エキサイト翻訳の趣味が判明しました。
mixiの日記で話題に出た、映画「愛と青春の旅立ち」

原題は「AN OFFICER AND A GENTLEMAN」

「仕官は先ず紳士(人間)であるべきもの」という意味の言葉なのでそうです。

(・∀・)ほぅ。
昔の洋画の邦題のつけ方って、センスがあるのが多かったりしますよね。

「ミクロの決死圏」
原題:FANTASTIC VOYAGE なんかも、いいなーと思うし。


AN OFFICER AND A GENTLEMANをエキサイト翻訳にかけてみたら……

「愛と青春の旅立ち」になりました。


FANTASTIC VOYAGEを入れてみたら……

「ミクロの決死圏」になりました。



(・∀・)……

エキサイト翻訳は、映画好きらしいデス。


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