
公開時コピー
愛と平和の大冒険ファンタジー!
魔人・加藤保憲を倒せ!!
人類存亡をかけた世紀の戦いに
少年と百二十万の日本妖怪が立ち上がった。
タダシ(神木隆之介)は両親の離婚により、母親と祖父と共に田舎で暮らすことになった。都会育ちでもやしっ子のタダシは、田舎育ちのクラスメートともいまいち馴染めないでいた。そんなある日、タダシは神社のお祭りで、大勢の子供の中から“麒麟送子”に選ばれる。( シネマトゥディより )DVDがレンタルになったら観ようかなー、一週間落ちしてから観ようかなー、と思いながら数ヶ月…。
結局、地上波で観たんですわ。
世間は、川姫の濡れた太股(あら、なんかやらしい表現だわw)だのタダシ少年のお着替えシーンだのに萌えているようですが…
やっぱり、ここは栗山千明の小尻でしょう(・∀・)!!
キャスティングを殆ど頭に入れておかなかったので、あの人があの役〜〜って感じで楽しめてその点は面白かったです、はい。
ただ、何ていうんだろう…。
妖怪の素朴っぽさがないのね、みんな。
妙に都会っぽぃ妖怪ばかり。
1968年製作の妖怪大戦争も観た事があるんですが、今と比べたら確かにしょぼさは出ちゃうんですが、妖怪達がいい味出してるんですわ。
素朴で、土くさくて、愛嬌あって憎めなくて。
そういった点で、一番妖怪ぽかったのは最後に登場した水木先生かも(笑)
一緒にTVを観ていた母は、妖怪達が気に入ったようで「あらあら」とか言って笑ってみておりました。
うーん。
私も素朴な気持ちを忘れ気味なのかしらー、とちと反省。
酒呑んで酔っ払わないと妖怪の姿が見れなくなっちゃってる大人になってるとしたら、ちょっと悲しいなぁ。
TV版は、「あれ?これで終わり?」ってエンディングだったんですが、本編はどうなんでしょ?
TV版の終わり方が本編はしょってても、DVD借りて見直す気はちとないかもですが(。;´Å`)

